今年で32回目となる、お正月の風物詩「井草どんどやき」が、本日区立八成小の校庭で行われました。
どんど焼きとは、正月15日に、門松・竹・しめなわなどを燃やす行事で、主に神社などで行われている伝統行事です。区内でも、他に数ヶ所で行われているそうですが、燃やす際に大きな炎や煙が立ち込めるため、スペースや近隣等の関係で、行われているところは以前よりだいぶ減っているとのことです。
八成小のどんどやきは、学校、児童館関係者や地域の町会の方々のご協力もあり、長年行われています。
お正月の飾りを燃やして、今年一年の無病息災を祈る意義があるのだそうです。