もうつけましたか?住宅火災警報器
平成22年4月1日より、すべての住宅に住宅火災警報器の設置が義務化されます。(東京都火災予防条例により)
火災警報器は、全ての居室、階段、台所の天井または壁に設置が必要です。(浴室、トイレ、洗面所、納戸などは含まれません。)
高齢者の方々については、ぜひ”杉並区高齢者「火災警報器」「家具転倒防止器具」取付助成事業” をご利用頂きたいと思います。
【対象】
◆ 65歳以上の一人ぐらしの方、もしくは65歳以上のみの世帯の方
【助成額】
◆ それぞれ上限 12,000 円(事前調査費・工事費を含む) = 火災警報器2個程度・家具転倒防止器具2~3個程度となります。
※ 賃貸住宅にお住まいの場合は、家主、管理者等の承諾が必要です。
この政策についても、杉並区議会公明党が提案・実現させて頂きました。
本制度の詳細、申込書の配布と提出については、杉並区役所高齢者施策課地域連携推進係か、お近くのケア24(地域包括支援センター)までお問い合わせ下さい。
