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中村(なかむら)やすひろ

ハイチ大地震

大地震があったハイチでの状況が非常に心配です。

報道によると、先週の12日 16時53分(現地時間)に、中央アメリカの西インド諸島にあるハイチ共和国でマグニチュード7.0の地震がありました。

首都のポルトープランスでは大統領府や国会議事堂など多くの建物が倒壊し、死亡者は最大20万人との予測も一部報道されています。水道や電力等のラ イフラインも壊滅的な打撃を受けており、海外から救援チームが連日入っていますが、がれきの下に多数の人たちが残されていると言われています。

阪神淡路大震災を経験した、我が国は何ができるのか。また公明党として何ができるのか。
公明党杉並総支部としては、早速義援金の街頭募金を行う準備に取り掛かっています。

公明党・山口なつお代表の記者会見要旨です(1月14日)
「ハイチの地震について、本日の 17:00に日本赤十字社に義援金を届けることになった。党の活動として、全国規模の募金活動を行なって参りたい。全国の都道府県本部に通達を出した。国 際社会の支援無くして、ハイチの復興は有りえない。日本政府が救援活動、物資の援助、救援隊の派遣など出来ることから行なっていくべき、ということを申し 上げたい。」

一人でも多くの方の生命が助かって欲しいと切に願っています。