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中村(なかむら)やすひろ

ワカモノのミカタ

これは公明党青年局のキャッチフレーズです。昨日の成人の日のブログでも若干触れたところ、問い合わせを頂きましたので、もう少しご説明します。

昨年来上の写真のようなポスターを街角で良く見かけられると思いますが、公明党は、若者の声を政治に反映するため、積極的に取り組んでいます。
日本においては、これまで、政治への関心(=投票率)の低さや、組織等への帰属意識が薄いと言われていたせいか、青年層に対する政策上のアピールを政治はあまり大切にして来なかったのではないでしょうか。

しかし、「新しい時代をつくるのは青年の熱と力である」とは識者の言葉ですが、混迷を極める現代こそ、政治は青年の声に真摯に耳を傾けるべきであると強く訴えたいのです。

公明党はこれまで、青年のための総合的な政策集として、Komei Youth Policy 2002, 2005, 2008 を3度にわたって作成し、実現に向けて取り組んできました。

その中で、これまで実現してきたものは数限りなく、例えば、

  • ジョブカフェで30万人の雇用を創出。
  • 法テラスで気軽に相談できる法律相談窓口を拡充。
  • 女性のがん対策(子宮頚がんは20歳から5歳刻みで無料クーポンを配布)
  • 女性専用車両の導入。
  • 番号ポータビリティ制度の導入(1000万人の署名を行なって実現化。これにより、サービス競争や価格競争に拍車がかかり、ユーザーにとってメリット増大)。

などです。詳しくは、こちらのHP まで。

公明党は、「ワカモノのミカタ!― 『若者の見方』、『若者の味方』」