一般質問しました。
選挙後初の議会(第2回定例会)が、5月28日より行われています。
3日目の本日、私は「高齢者施策について」一般質問を行いました。
私たちは、昨年12月から本年3月上旬までの期間で、杉並区民を対象に「支え合いの共生社会構築に向けてのアンケート」を実施し、その回答結果を分析した上で「『すぎなみ地域創造型福祉』実現への7つのアプローチ」との政策提言を田中区長に届けました。(⇒ 参考)
今回は、その提言の内容に沿っての質問です。
【総論】これからの時代の福祉社会のあり方について
【アプローチ1】「介護予防の充実で、健康・長寿の環境整備」について
【アプローチ2】「在宅介護・生活支援の『担い手』の確保」について
【アプローチ3】「一人暮らし高齢者の『見守り』を強化」について
【アプローチ4】「家族介護者に対する支援」について
【アプローチ5】「介護保険に関する相談・情報提供」の体制について
【アプローチ6】「高齢者の住まいの確保」…同様の質問はこれまでも行ってきており、区も鋭意検討中のため今回は要望のみ。
【アプローチ7】「認知症対策の充実」について
と、それぞれの課題について質問をいたしました。
多くの区民の「生」の声に基づいた、私たちの提言を区としても、しっかりと受け止め、これからの施策展開に、ぜひとも反映して頂きたいと願っています。
