予算特別委員会報告(2)
本日、区議会予算特別委員会で2回目の質問に立ちました。
今回審議している範囲は、保健福祉、環境に関する内容で多岐にわたります。私は区議会公明党の最終登壇者として約9分間質問しました。
内容は、前の北あきのり議員、山本ひろこ議員と3人が連係して「地域包括ケアシステム」関連の質問をいたしました。
北議員(特別養護老人ホームの区内地域偏在状況、自身の実践に基づく認知症対策等)、山本議員(人に寄り添った特養運営のあり方、介護人材確保・活用のための仕組みづくり等)の後を受け、私は概要以下の通り質問しました。
- 特別養護老人ホームは定員規模と収益性に相関関係があるとされており、区内の運営法人の経営状況及び支援策について
- 26年度決算に基づく、区内の特養を運営している社会福祉法人の経営状況の概要について
- 特養整備における運営方針(サービスの中味)について
- 介護付き有料老人ホーム(株式会社が経営)の活用策について
- 今後の更なる高齢化に伴う特養整備の考え方について(需給ギャップを埋めるためには、供給増=特養建設だけではなく、需要減=在宅介護・地域包括ケアシステムの充実も推進していかなければならない)
私たちの質問・提案について、区長からも力強い答弁を頂き、充実した質問ができたと思います。