今の「3K」ってご存知ですか?
3Kという頭文字は、これまでその時々の時代を象徴するような事柄を表現するのに良く使われていました。
しかし、なぜかネガティブな場面で使われてきたことが多いようです。
ネットでざっと調べたところ、例えば、80年代後半~90年代、「きつい」、「汚い」、「危険」という人気がない労働環境にある職場を3K職場と言われていました。
また2000年代に入り、IT・コンピュータ業界などにおいて、新3Kとして、「きつい」、「帰れない」、「給料が安い」など。
この他にも、80年代に巨額の財政赤字をもたらした「国鉄」、「健康保険」、「米(生産者米価)」。また「汚い」、「暗い」、「臭い」トイレとか。
今の3Kはズバリ、「景気・経済」、「献金」、「基地」。現鳩山政権の問題点を表しています。
経済の成長戦略が見えず、景気回復に十分な対応がなされていない(前政権の1次補正を削り、独自の2次補正。しかし執行は今年の4月頃から。遅すぎる!)。
12億円を超えた子ども手当て(「贈与税納めたらそれで終わり」では絶対に済まされない!)
周りを見るだけで決断が出来ず、先行きが全く見えない普天間の問題。。。
