第33回「井草どんどやき」が、八成小の校庭で行われました。
どんど焼きとは、正月15日に、門松・竹・しめなわなどを燃やす行事で、主に神社などで行われている伝統行事です。区内では、ここを含めて数ヶ所で行われているそうです。写真の通り、炎が高く立ち込め、すごい迫力です。
八成小のどんどやきは、学校、児童館関係者や地域の町会の方々のご協力もあり、長年行われています。お正月の飾りを燃やして、今年一年の無病息災を祈る意義があるのだそうです。
安全確保のため、消防団の皆さまにも張り付いて任務に当たって頂きました。
皆さま、寒空の下、大変にお疲れ様でした。