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中村(なかむら)やすひろ

今年最初の区議会が開会

本日、平成23年杉並区議会第1回定例会が開会しました。会期は3月11日まで、28日間です。

今日は土曜日でしたが、杉並区議会は「土曜日議会」を開催しており、約40名の方が傍聴に来られたそうです。

今議会は、平成23年度の予算を審議する予算特別委員会も開催されることになり、本日、その予算編成に関する方針演説が区長より行われ、その後公明党を含む各会派から代表質問が行われました。

昨年、田中区長になってから、初めての本格予算となります。区長は、方針演説で、今回の予算を「室の高い住宅都市『杉並』に向けてスタートする予算」と意義付けました。予算編成における主な柱として、

  • 10年後の杉並区のあるべき姿、今後10年の展望を描く新たな基本構想・総合計画を策定する年
  • 財政運営については、基金と起債のバランスを重視
  • 福祉・医療・教育・まちづくり、の分野に予算を重点配分

というところだそうです。

全体の考え方、および個別の事業について、これから約1ヶ月、真剣に取り組んでいきたいと思います。また、折々にご報告いたします。