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中村(なかむら)やすひろ

令和5年度の新たな事業について

2月9日に始まった杉並区議会定例会が、3月15日に閉幕しました。

令和5年度杉並区一般会計予算が可決・成立し、私ども、区議会公明党が推進している「チャレンジ10」の一部が実現することになりました。

> 「杉並公明チャレンジ10」を読む

◆(チャレンジ1) 帯状疱疹ワクチンの接種費用助成

ワクチン接種により発症を予防するとともに、費用負担を軽減するための助成制度が創設されました。

対象者    接種日に杉並区にお住まいの50歳以上の方

対象期間  令和5年4月1日以降接種分

助成金額 ①生ワクチン 1回5,000円(1回まで)、②不活化ワクチン 1回10,000円(2回まで)

◆(チャレンジ2) がん患者へのアピアランスケア支援

がん治療による外見の変化で悩みを抱えている方のアピアランスケアについて、ウイッグや乳房補整具などの購入費を助成します。1人1回上限30,000円を予定しています。

◆(チャレンジ3) 高齢者補聴器購入費用助成

令和5年4月1日以降、医師により補聴器が有用と認められた高齢者の方を対象として、補聴器購入費用の助成制度が創設されます。

◆(チャレンジ10)『公民連携プラットフォーム』、地域と若者がつながる「ツナガル☆スギナミ」が始動

「杉並区版公民連携プラットフォーム」は、個人や団体、事業者など地域の様々な主体がお互いに連携・協力するための出会いの場を創設します。若い方々の様々な力を糾合し、活動を区がバックアップしていきます。

その他にも、

◆ 高校3年生世代までの子どもの医療費無償化 所得制限なしで実施します。

◆ 性の多様性が尊重される地域社会 パートナーシップ制度により、区営住宅への入居等への適用や専門相談、広報啓発活動を実施します。

◆ヤングケアラー支援  実態を把握する調査を行うほか、様々な分野の関係機関を対象にした研修を実施します。

◆ 学校給食費の保護者負担軽減  物価高騰による給食費の増額分を補助し、保護者負担の軽減を図ります。

◆手話言語条例 手話に対する理解と普及を促進し、手話を必要とする人の意思疎通を推進する条例が議員提案により全会一致で制定されました。

◆ 原油価格・物価高騰等対策特例資金及び信用保証料補助の継続

◆ 福祉施設等への食糧費・光熱水費の補助

◆『財政のダム』の進化に向けた検討

など、私どもが主張してきた施策が実施されます。

『チャレンジ10』のさらなる推進に向けて、引き続き尽力してまいります!