保育園
平成23年4月入園に関する区の保育園の1次選考の結果が、昨日申込者に郵便で連絡されました。
今回は、申し込み者が前年比で23%、441人増の2377人と大きく増加し、1次選考の結果は大変厳しい状況でした。これには現下の経済情勢や子育て世代の区内への流入等、様々な要因が考えられますが、1次選考に漏れてしまった方には、ご迷惑・ご心配をおかけし、大変に申し訳ない思いです。
しかし、まだ2次選考があります。2月22日(火)、17時までに、以下の施設について2次選考として申し込みを受け付けますので、望みを捨てずに申し込みをして下さい。
◆ 新規開設6施設 (認可保育園 1所、認証保育所 2所、保育室 3所) ⇒ こちらを参照!
◆ その他、1次選考後で空きがあった施設 ⇒ こちらを参照!
申し込み方法等の詳細については、1次選考の結果通知と一緒に郵送されています。また、『広報すぎなみ 2月11日号』《2面》でも案内されています。⇒ 広報すぎなみ 2月11日号PDF
2次選考の結果通知については、3月16日頃を予定しています。
杉並区では、平成19年度に5461人であった保育所定員が、20年度 5559人、21年度、5786人、22年度6346人と、高まる保育需要を背景に、この4年間で885人定員増を行いました。一方、待機児童については、19年度 13人、20年度 86人、21年度 137人、22年度 23人と推移してきました。23年度では、当初 0 を計画していましたが、最初に申し上げた通り、様相が一変しています。
23年度としても、区保育室(学校跡地も活用)や認証保育所、認可保育所の分園等の手を打ち、区として631人の定員増(合計で6977人)を予定しています。
お忙しい皆さまには、大変に申し訳ありませんが、区の保育課に現状をしっかり訴えていただき、どうしたらよいか良くご相談して頂きたいと思います。