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中村(なかむら)やすひろ

公明党の国会質問に対し皆さんの高評価をうれしく思っています!

今日は、支持者の会合に出た後、まち角4ヶ所で辻立ち街頭を行い、「クリーンな政治の実現を!」と訴えました。

1月18日より始まっている第174回通常国会に際して、これまで斉藤鉄夫政調会長、松あきら副代表、井上義久幹事長等が本会議や予算委員会での質問に立っていますが、多くの方々から「良い質問だ」との評価を頂いており、私もうれしく思っています。

10年ぶりに野党として論戦挑んでいる「ニュー公明党」ですが、鳩山政権に対しては是々非々の立場で臨んでいます。景気の「二番底」が懸念される不安定な経済状況下、政治の混乱が経済対策に遅れをきたし国民生活に悪影響を及ぼすような事態は避けなければなりません。

ただ、政治とカネの問題については厳しく臨まなければならない。鳩山首相の巨額の「子ども手当て」、小沢民主党幹事長の元秘書逮捕の大スキャンダ ル。いつまで「秘書が、」の言い訳に終始して難を逃れるパターンを続けるのか。公明党は、具体的には政治資金規正法の改革法案を出しており、「秘書の責任 は政治家の責任」という公民権5年間の停止(政界退場)を含む強い姿勢を示す提案をしています。「政治主導、新しい政治のあり方」を主張する民主党なら ば、公明党の提案を飲まない訳がないと確信します。