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中村(なかむら)やすひろ

公明党東京都本部の夏季議員研修会に参加してきました。

本日、公明党東京都本部の夏季議員研修会が東京・新宿区内で行われ、「次の戦い」の勝利をめざし、新たな出発をしてきました。

研修会であいさつに立った太田昭宏公明党代表は、待ったなしの財政再建のもと、一方では少子高齢社会での社会保障費の確保など 各自治体とも難題を抱えながら行政運営を強いられている現状を踏まえた上で、公明党の基本的な姿勢として「どこまでも庶民の側に立つことが大事だ」と強 調。「家がある、年金がある、健康である高齢者の方たちと、そうでない人との格差が現実問題としてある。(後者の)こうした人たちを守るのが公明党。一番 困っている庶民の気持ちが分かるのが公明党でなければならない」と述べました。

厳しい選挙結果であった参院選の総括について、太田代表は「公明党の主張、路線は正しい。やっていること、実績も公明党は一番だと自負するが、選挙 で勝たなければしようがない」と指摘。何があっても勝ち抜いていける「魅力ある党」とするため、広報宣伝活動を含め、あらゆる努力を惜しまない考えを示し ました。

また、同研修会では前鳥取県知事の片山善博慶応義塾大学大学院教授と、作家で東京都副知事の猪瀬直樹氏が地方分権や行政改革などをテーマに講演を行いました。

私自身、これからお一人おひとりのお声を伺いながら、皆さまのご期待に応え得る公明党の一員として全力で頑張っていきたい、そのように決意を新たにしました。

(見づらいですが、写真前から3列目、真中通路より右へ2人目が私です)