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中村(なかむら)やすひろ

悲劇は二度と繰り返さない!

昨日、広島での65回目の「原爆の日」 を迎えました。

私には原爆に関する原体験はありませんが、これまでの人生において、様々な機会を通して戦争・原爆投下の悲惨さを学びました(私が良く知っているご婦人は、若かりし頃被爆され今も健康問題に苦しんでいらっしゃいます)。

世界のいずれにあっても、何が理由であっても、どのような状況になっても、このような悲劇を絶対に二度と起こしてはなりません。自分が出来ることは、そう大きくはないかも知れませんが、平和を心から祈念しています。

昨日、公明党の山口代表は、広島での平和式典に参加し、その後の記者会見で「核廃絶」に向けて以下の5つの提案を行いました。

1. オバマ米大統領の広島・長崎・沖縄への訪問
2. 核兵器の非保有を宣言
3. 核廃絶サミットを開催
4. 核不使用宣言地域の設置
5. 核兵器禁止条約へ取組み

広島・長崎で尊い犠牲があった日本は唯一の被爆国であり、日本こそ、核兵器禁止条約の締結を推進する責任と権利があると言えます。

核の廃絶については、これまでの先人の方々のご努力もあり、いま新しい動きが世界で起きていると思います。私も「今を生きる」一人として、出来る一歩を踏み出していきたいと思います。