未来の後継者(?)と対談
昨日、区立中の1年生3名が、学校の「職場体験」の一環で、区議会に見学に来られ、私と北あきのり区議と2人で対談しました。
「区議会では何をする場所ですか」、「なぜ区議会議員をめざしたのですか」、「将来の夢は何ですか」、「杉並をどういう街にしたいですか」等々、矢継ぎ早に多くの質問を頂きました。中学1年生ながら、いまの政治の閉塞状況や政治不信となる事件等について、テレビ報道などを通して良く知っており、政治に対しても興味を持っている生徒さんでした。
相手を子どもとしてではなく、一人の大人として、真剣にお応えをしました。また逆に、我々の方からは、学校での様子、いじめがないか、日頃どういうふうに過ごしているのか、様々聞かせて頂きました。大変有意義な語らいとなりました。
20年後、30年後には、この生徒さんたちの世代が、杉並を、日本を背負ってもらうことになります。健やかな成長を心から願うものです。
