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中村(なかむら)やすひろ

許せない!自衛隊を冒涜する発言

日本共産党の藤野保史政策委員長が、先日のNHKの討論番組で、「軍事費が戦後初めて5兆円を越えましたけど、人を殺すための予算ではなくて、人を支えて、育てる予算、これを優先していくべき」と発言しました。その番組内では、他の出演者からの発言取り消し要求に応じませんでしたが、世論の反発が予想以上に強かったのか、その後、取り消しました。そして昨日、政策委員長の役職を辞任しました。 

共産党は、自衛隊に対する費用は「人を殺すための予算」と言っておきながら、「主権侵害や大規模災害の時には自衛隊を活用する」とのこと。つまり、「人を殺すための予算で国民の命を守る」ということ??論理が破綻している!

藤野氏が辞任した理由は、「党の方針と異なる誤った発言」を行ったためとのこと。しかし果たして本当にそうなのか。私は、彼及び共産党は心から反省しているのか甚だ疑問に思っています。西東京市議会では、市議会共産党の議員が自衛隊員について「戦場に行って、人を殺し殺されるという役割を担っている人たちだ」と発言し、後に公明党の議員から「事実をねじ曲げた意図的な発言であり、自衛隊と自衛隊員に大変失礼だ」と強く批判を受けたことも記憶に新しいところです。共産党員の間では、普段からこのようなことが話されているのではないのか?

共産党は民進党等と「国民連合政府」構想なるものを打ち出しています。まさかとは思いますが、万が一にでも政権に参画するなど、想像しただけで目まいを覚えます。


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