荻窪消防団の操法大会に参加
9:30 から上井草スポーツセンター運動場にて開催された荻窪消防団の操法大会に参加してきました。
荻窪消防団所属の第1~7分団で、操法(消火作業)の競技が行われました。指揮者1名、隊員4名の計5名の操作員により、基本 操作法として「手びろめによる二重巻きホース1線3本延長」と、付加想定として「ホース1本増加」を行い、士気、規律及び安全確実な操作放水タイム等につ いて実施されました。
結果として、優勝は第1分団、準優勝は第2分団、第3位は第6分団、敢闘賞は第4分団でした。
初めて消防団の操法を見させて頂きましたが、統制が取れていて日頃の訓練のレベルの高さを実感しました。大変にご苦労さまです。これが完全にボランティアで行って頂いていると思うと、本当に頭が下がります。
また、本日の大会では平成19年度に新たに配置される防火服が紹介されました(写真)。新型防火服の特徴としては、反射材の貼付け面積を拡大し視認性が向上、間接部分に緩衝材を付け保護性能が向上するなど安全性の向上が図られているそうです。

