衆院選がスタート
第49回衆院選が本日(10月19日)公示され、31日(日)の投票に向けて激戦の火ぶたがきられました。
◆ 衆院選挙は「政権選択」のための選挙です。コロナで傷んだ社会の再生をどの政権に委ねるのか。自民・公明の連立政権か、それとも野党による政権かという選択です。
自公政権は、医療提供体制の拡充、ワクチン3回目接種促進、観光・飲食業の振興、子育て・教育支援など政策協定を結び、それらの政策を断行してまいります。
一方の野党は、立憲民主党が「単独政権」をめざすと言う一方、共産党は「野党連合政権」をつくると言っています。政権の姿がよく見えない。「とりあえず」の政権交代では、昔、悪い夢を見た記憶が思い出されます。
◆ もう一つのポイントは、衆院選は一人2回投票する制度となっていることです。一票は上述の通り政権選択、もう一票は、政策や実績による判断や、「クロス投票」等でバランスをとるなど、様々な思惑で使い分けることができます。
有意義かつ賢明な投票行動をしていきましょう。
もちろん、比例区は『公明党』で!