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中村(なかむら)やすひろ

行政視察(その1/姫路市)

10月30日~11月1日の2泊3日の日程で、保健福祉委員会の行政視察に行ってまいりました。

『子育て支援』 の先進事例を学ぶことが中心的なテーマで、兵庫県姫路市と福岡県北九州市に行ってまいりました。

初日の10月30日に訪問した姫路市では、次世代育成支援対策推進法(平成15年法律第120号)第8条に基づく市町村行動計画として「姫路市子育 て支援計画」を平成17年3月に策定。”安心して子どもを生み育て、子どもが明るく健やかに育つことのできる福祉社会づくり” を目指して様々な子育て支援施策を実施しています。

「子育て支援総合サイト」による情報提供を実施しており、中でも、いち早く「児童虐待ホットライン」を設置し、兵庫県と連携して24時間相談ができる体制を構築し、保護が必要な子ども等への支援を積極的に行っています。

また午前の姫路市役所での会議の後は、市営の「すこやかセンター」(写真)に移動し、視察しました。同センターは、「市民の健康づくり」 「高齢者の生きがいづくり」 「子育ての支援」 という3つの機能を持つ高齢者から子どもまで幅広い世代の保健・福祉ニーズに対応できる福祉施設として、平成14年4月に設置された複合施設です。

自治体としての知恵を絞り工夫を凝らして、次の世代のために様々な努力を行っていることに共感できました。