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中村(なかむら)やすひろ

街頭演説

今日は、”あの”松葉多美子都議会議員と共に、区内各所で街頭演説を行いました。

いよいよ来週水曜日(6月22日)、参議院選挙の公示日を迎えることになります。

今回の参院選は、政治に責任を持つ自民・公明か、選挙のためならどんな勢力とも組む、無責任の民進・共産か――日本の進路をどの政党・政治家に託すかが最大の争点です。自公連立政権が再発足してから3年半、経済政策アベノミクスによる経済再生や社会保障と税の一体改革、東日本大震災からの復興加速などは着実に進んできましたが、いずれも、まだ道半ば。この流れを確かなものしていくためには、今回の参院選で自公両党が勝利し、連立政権で必要な政策を間断なく実施しなければなりません。

公明党は、この度、「希望が、ゆきわたる国へ。」とのスローガンを掲げさせて頂きました。そして、人々の希望を全国に広げていくため、4本の政策の柱を立てました。それは、(1)景気に力強さを与え、回復の実感を家計に届ける、(2)若者や女性が活躍できる希望ある社会をつくる、(3)安心できる保育・介護の実現へ福祉人材を確保する、(4)東日本大震災・熊本地震からの復興と防災対策の強化――であります。参院選において、皆様のお力をお貸し頂き、これらの政策をぜひとも推進させて頂きたいと思います。

民進党と共産党は選挙協力を行い、全国各地の改選1人区で“統一候補”擁立を進めている、いわゆる“民共合作”を進めています。選挙協力をした先に、どういう国をめざすか全く明らかにされておらず、ただ平和安全法制の関連法の廃止を訴え、また選挙で勝つためだけを目的とし、肝心の政策を棚上げにする「野合」以外の何物でもありません。憲法や外交・安全保障、税と社会保障、原子力政策などで両党は歩み寄れるのでしょうか。このような無責任な政治勢力が伸びれば政治に、社会に混乱をもたらすのは火を見るより明らかではないでしょうか。

今日は、都内で最高気温が33℃を記録し、真夏のような暑さで汗びっしょりとなりました。しかし、暑さなどに負けずに頑張ります!