祝・新成人!
私達公明党は、「若い人が夢と希望を持てる社会」の構築をめざしています。
公明党の青年政策とその実績を若干紹介させていただきます。
昨年10月、携帯電話の「番号ポータビリティ」制度がスタートいたしました。実はこれは、公明党青年局の取り組みが大きなきっかけとなって実現したものです。
2003年に公明党青年局が中心となって全国で1千万人の署名を集め、それを時の政府に届けて「番号ポータビリティ」制度の実現を要望しました。その結果、行政や業界を動かすことにつながりました。
いま公明党青年局は、次なる取り組みとして昨年末から携帯電話のさらなる利便性向上に向けての署名活動を展開しています。
あくまでもユーザーの視点に立ち、通話料金や通信料金の一層の引き下げ、そして電波が届きにくい、圏外地域への支援事業を要望しています。
ま た、2011年7月に開始される地上デジタル放送の完全移行に関連した署名運動も、公明党らしい視点で展開しています。この署名運動では、デジタルテレビ への買い替えが困難な低所得者層への配慮、また、使用しなくなったアナログテレビのリサイクル対策などを政府に要望しています。
「若者の声」こそ、政治を動かす大きな力です。将来を担う皆様の声を誠実に受け止め、今後とも公明党、また杉並総支部・青少年対策部長である私、中村康弘は、青年政策の充実、実現に向けて全力投球していきます。
