← 戻る
中村(なかむら)やすひろ

「現場第一主義」

私は、公明党の「現場第一主義」というモットーが大好きです。

公明党は、結党以来、「大衆とともに」徹して地域のなかに入り住民の声をくみ上げてきました。この公明党の現場主義は、他党の 追随を許さぬ政治スタイルであり、このことを私は最大に誇りに思うとともに、これまで一つひとつの信頼を地道に築いてこられた先輩議員の方々に最大の敬意 を表します。

民衆の喜びや悲しみ、苦しみが分からずして血の通った政治ができるはずがありません。激動の変化の時代と言われますが、変化は現場に行かなければ分かりません。現場とかけ離れた机上の空論では改革などできるはずがない。

当事者と評論家、傍観者とでは責任は全く異なります。当事者能力を欠いた口先だけの人気取りのパフォーマンスでは、あまりにも無責任と言わざるを得 ない。人々の不満や不安をあおり立てるだけの無責任な独善政党や、現場のにおいが感じられないような政党に地域の政治を任せるわけにはいきません。断固、 現場第一主義の公明党を勝たせてください!