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中村(なかむら)やすひろ

「杉並区肢体不自由児者父母の会」総会に出席

本日、区立高円寺障害者交流館で行われた杉並区肢体不自由者父母の会の総会に参加してまいりました。

総会では、同会の平成18年度の活動・決算報告、19年度の活動計画・予算(案)等の議事が滞りなく報告、承認されました。

第二部として、工学博士の川内美彦氏による「バリアフリー新法と障害者権利条約」の記念講演が行われました。「すべての人々に対し、その年齢や能力 の違いに関わらず、(大きな)改造をすることなく、また特殊なものでもなく、可能な限り最大限に使いやすい製品や環境のデザイン」であるのが”ユニバーサ ル・デザイン”の街づくりです。

公明党は、高齢者、障害者にやさしいまちづくりを目指して、交通バリアフリー法やハートビル法の制定を力強く推進してきました(参考)。 さらに04年6月、参院選に向けて発表したマニフェスト(政策綱領)の追加項目の中で、「歩いて暮らせるまちづくり」の構築を提唱、ユニバーサルデザイン の視点を持った、安心、快適な生活圏の形成を訴えてきました。「すべての人々の安心・安全・快適」の街づくりのため、私も尽力してまいります。