杉並区急病医療情報センターを視察してきました。
公明党の坂口副代表(元厚生大臣)、浜四津代表代行、古屋衆議員に同行し、港区南青山にある「杉並区急病医療情報センター」の視察を行ってまいりました。
同センターは、24時間・365日で救急病院の情報提供や電話相談を行っています。外部のダイアル・サービス株式会社に民間委託されています。
救急指定病院の詳細情報の他に、近くの診療所などの医療情報を提供や急病時の応急処置の仕方、急病相談を看護師や保健師などが行っています。各種の 電話相談を行ってきた民間企業と地方自治体が連携し、官民一体で救急医療の電話相談を行う全国でも珍しい事業とのこと。相談件数は1カ月平均で2000件 ほどだそうで、アンケートによると利用者の約8割が好印象を持っているとのこと。
このうち、小児科医とも連携して、子どもの急病相談に応じる電話相談が好評で、若いお母さんたちの心強い味方になっているそうです。
私も、小児救急医療の24時間・365日体制を目指していますが、こういった電話サービスもこれから有効に活用していければ、より一層効率的に急病対策が採られると思います。
(写真は、公明新聞記事HPのものを使用)
