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中村(なかむら)やすひろ

平成18年度決算特別委員会で質問をしました。

今回の議会は、平成18年度の決算を審査する決算特別委員会も併せて行われています。同委員会は議長、副議長を除く全議員で構成され、割り当て時間の中で、決算書の款ごとに一問一答方式での審議です。私も3つの款に関して質問に立ちました。

① 10月5日(金) :  『総括・監査意見、一般会計歳入全部、一般会計歳出第9款・第10款・第11款に対する質疑応答』 で登壇

  • 区の財政全般について
  • 債務負担行為について
  • 財政指標と財務諸表について

② 10月9日(月) : 『一般会計歳出第1款議会費、第2款総務費、第3款生活経済費、第8款職員費に対する質疑』 で登壇

  • 区の職員の「やる気度」アンケート結果について
  • (それに関連して)職員提案制度について
  • 障害者向けの広報活動について

③ 10月12日(金) : 『 一般会計歳出第4款・第6款、国民健康保険事業会計、老人保健医療会計、介護保険事業会計に対する質疑』 で登壇

  • 高齢者緊急通報システムについて
  • あと地球温暖化対策について(すみません。通告はしましたが、これは時間切れで全く質問できませんでした)

決算特別委員会は、大会議室に議員全員と課長以上の職員で行われ、一問一答方式です。何と会議室にストップウォッチの電光掲示板があるんです。その 時計を見ながら会派で限られた時間の中で質問をします。中途半端な準備で質問をすると物事の本質に迫れません。真剣勝負です。初めての経験で緊張もし、準 備に大変疲れました。
結果としては、まずまずの成果だったのではないでしょうか。高齢者緊急通報システムの質問では、担当部長が私の主張を取り入れてくれる旨約束してくれました。