公明党結党の日、どこまでも「大衆とともに」!
昭和39年(1964年)11月17日に公明党は結成されました。今日で43回目の結党の日を迎えました。
結党当時は、「55年体制」真っ只中の政治・社会情勢。
鉛筆に例えると、芯のとがった部分が富裕層であり、この層に食い込んでいたのが自民党でした。そして、反対側の部分は労働者階級で、当時の社会党や 共産党が支持を訴えていました。しかし、芯の先っぽや後ろの部分は両方とも、鉛筆全体から見れば一部分でしかありません。つまり、当時の与党も野党も、ひ と握りの支持層の利益代表でしかなかったのです。
真ん中の大部分を含めた鉛筆の全体。これが「大衆」です。この人たちのための政治がなくてはならない。そういう理念のもと、公明党が結成されました。
立党の精神、
『 大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく 』
そういう生き方を、私自身も最後の最後まで貫いていきたい。