清掃・リサイクル対策特別委員会の視察で、板橋区舟渡にある新日本製鐵株式会社鋼管事業部東京製造所を視察してきました。
同事業部では、杉並区から排出されたプラスチック製容器包装材の資源化処理を行っています。清掃事務所の収集車で搬入された不燃ごみを9人の作業者で手で選別を行っています。汚れが残ったものや、かみそり、ライター、スプレー缶、電球などの危険物を取り除く作業です。
この事業所での作業をスムーズにするには、各家庭から出す時にきちんと分けられていることが大事です。汚れが取れないものは可燃ごみへ。そうでないと一緒に集めたプラ全部に汚れが回ってしまい、資源にならなくなってしまうのです。