公明党の区議会議長が誕生しました。
昨日、平成20年第1回杉並区議会臨時会が開かれました。同議会は、議会三役(議長・副議長・監査)と、常任・特別委員会等の正副委員長を選任するものです。
先日、杉並区議会の最大会派である「杉並自民議員倶楽部」(杉自)(13人)から5人が会派を離脱、新会派をつくり、翌日、 「自由民主党杉並区議団」(自民)の2人と合流し、最終的に「自由民主党杉並区議団」として7人の会派を結成しました。自民党が真っ二つに割れたことによ り、「杉自」と並列ながら「公明党」が第1会派になりました。
議長・副議長は議員全員の記名投票による選挙で、監査(2人)は区長の指名に対する同意という形で選任されます。第68代議長に我が公明 党の青木さちえ議員が、副議長に民主党の小川宗次郎議員が選出され、井口かづ子議員(杉自)、松浦芳子議員(自民)が監査に選任されました。
杉並区議会史上女性議長は2人目、公明党の議長も2人目、23区の公明党の女性議長は初めて‥‥‥女性の時代をリードする「青木さちえ議長」に大きく期待するものです!
杉並区議会において、我が党はますます重要なポジションとなりました。区民の皆様のお役に立てるよう、これからも会派8人一丸となって頑張ってまいります。