杉並区小中学校 児童・生徒による「人権作文集」のパネル展
杉並区役所1Fの展示ロビーにて行われています。
今年で第10回を迎える同パネル展ですが、東京人権擁護委員協議会杉並地区委員会が主催しています。
作文集には区立小1校、区立中9校から28名の生徒さんの作文が掲載されています。いじめ、障がい者、戦争等々に対する生徒自身の様々な経験を通しての思いが書かれています。
全てを読ませて頂きましたが、生徒の皆さんの立派な問題意識、また文章表現力に感銘を受けました。
以下、文集の作文から引用致します。
「 みなさんは障害をもっているだけで人と違った見方をしていませんか。差別や偏見、そういったものが、人と人との断絶や格差を生んでしまうのではないでしょうか。
どんな人であってもその個性を認め、その能力を生かせるチャンスを与えることが、社会全体の意識の向上につながると考えます。」
私自身、この「心」を絶対に忘れることなく、頑張ってまいります!

