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中村(なかむら)やすひろ

v(^o^)v 【実績報告】(予定) 女性の健康を守る政策の実現を!

本日、山田宏杉並区長による平成22年度予算案に関するプレスリリースがあり、予算案の概要が発表されました。

財政的には合計で60億円程度の減収が見込まれる厳しい状況下にもかかわらず、杉並区議会公明党が取り組み、主張をしてきた以下の2つの大きな施策が盛り込まれました。

① 乳がん・子宮頸がん検診無料クーポンの配布 (予算額 9744万円)

これは、今年度公明党が国の予算化をして全国的に実施している事業です。民主政権は何と、22年度の予算額を半減し、半額しか国は持たない。後の半 額は各自治体に任せる、つまり「継続したいなら半分自分たちで金を出せ」という姑息な手段に出たわけです。長妻大臣のこの事業の重要性を訴えていたにも関 わらずです。山田区長も会見で怒りの表情を見せていましたが、杉並区は率先して行います。女性の健康を守るためにです!

② 中学進学お祝いワクチン(子宮頸がんワクチン接種)全額助成 (1970万円)

東京都内では初です。全国でも新潟・魚沼市、埼玉・志木市、兵庫・明石市等わずかしかありません。このワクチンは、昨年の9月に公明党の働きで国内で承認されたばかりのものです。

子宮頸がんは、ワクチン接種と検診を行うことで、ほぼ100%死亡を防止することができる唯一のがんです。ワクチン接種は、11~14歳の女子に行 うのがもっとも効果的と言われています。今回、杉並区は、中学校に進学する全女子を対象に3回分(約45000円)を全額助成することになります。

※ 以上は予算案です。2月、3月の区議会予算委員会での議論を経て承認されれば22年度実施となります。がんばります!

<参考・公明新聞HPより>