← 戻る
中村(なかむら)やすひろ

2010年06月19日「一度やらせてみて」どうだったのかを判断する時!

去年の政権交代から9ヶ月、民主党(連立)政権はどうだったのでしょうか?それをしっかりと検証・評価していくのが今回の参院選です。

現政権が抱えている様々な問題、民主党に問いたい。

1. 経済・財政における失政:  何か具体的に成果はありましたか?というか何かしましたか?(GDPが若干回復傾向ですが、これはエコポイント等の政権交代前の政権による緊急経済対策 の効果が出てきたものです) 財政は良くなりましたか?「コンクリートから人へ」 のスローガンのもと、公共工事が軒並み削減(学校の耐震化も)。

2. 政治とカネ: 鳩山”子ども手当”問題、小沢”4億”問題はどうなりましたか?荒井国家戦略担当大臣の「事務所費」の問題はどうなりましたか? ”クリーンな政党”と言うけど具体的にどうするのか何か対策は発表されましたか?

3. 未解決の普天間基地問題: 騒ぐだけ騒いだだけ、どう責任を取るつもりですか?「最低でも県外、国外!」 はもうGive up したのですか?そもそもの原点である普天間の危険除去はどうなっているのですか?

4. 最悪の強行採決: 自民党政権時代の時より悪質な強行採決をくり返しました。でもその割には最低の法案の成立率。

5. 口蹄疫問題: 4月の下旬からGW明けの間までの「無策」が致命傷に。

この他にも「マニフェスト違反」、「いきなりの増税」についても、厳しく問われなければなりません。”表紙のすげかえ”だけで、選挙を乗り切ろうなど甘い!

ムードに流されない中身のある選択をしなければなりません。国の未来がかかっているのです!