人への思いの大切さを学びました
今日、「社会を明るくする運動 ― 杉並区民のつどい」 が区内で行われました。
”社会を明るくする運動” とは、戦後間もない時代に貧困等による少年の非行が社会問題となり、犯罪や非行の予防と少年保護を広く訴える全国的な運動として、昭和26年に始まりました。
杉並区でも推進委員会が設けられており、杉並区や教育委員会、区議会、区内警察各署、保護司会、小中学校PTA 等々さまざまな方々が協力して進められています。
今日のつどいの第二部では、「夜回り先生」 として有名な 水谷 修氏 が講演されました。同氏のこれまでの19年間にわたる経験を通してお話を頂きましたが、人への思いやりの大切さを強く感じました。非常に感動する講演でし た。単なる表面上だけの”思いやり”、”愛情” だけではなく、人(特に非行少年・少女)に根気強くかかわってこられた「行動」 に裏付けされた説得力のあるお話でした。
子どもたちのために、人のために、社会のために、自分を犠牲にしてまで尽くし切る人生。。。自分も公共の場に生きる一人として、どう価値を還元して生きていくのか、精進、そして研鑽に努力していくことを改めて決意する場となりました。
