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中村(なかむら)やすひろ

豊島区役所に行ってきました。

同区が制定を予定している「がん対策推進条例」 への取り組みに関するヒアリングで、党区議団の横山幹事長と豊島区役所におじゃましてきました。

豊島区は、がん対策を区の最重要課題に掲げ、「推進条例」の来年度の制定をめざして、部局を越えた総合的な検討機関「がん対策推進本部」(本部長: 高野豊島区長)を中心に対策の拡充・充実を進めています。

がん対策に関する条例制定の取り組みについては、都道府県が先行して行っており(10県)、基礎的自治体である区市町村が行うのは、珍しいケースです(現在では、和歌山県岩出市と島根県出雲市の2市のみ)。もちろん東京では初めてとなります。

私は、これまでがん対策の拡充を議会でも訴えてきました(⇒ 参照)。

がんは、昭和56年以来日本人の死亡原因第一位となっており、30%強の方々が、がんが原因で亡くなっています。日本は「がん大国」です。本腰を入れて、国・自治体が、がんと戦う時代が来ていると思います。