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中村(なかむら)やすひろ

がん対策について質問をしました。

9/8から杉並区議会第3回定例会が開催されています。
私は、9/10 に「がん対策」について質問をしました。

日本では、3人に1人ががんにより亡くなり、2人に1人ががんに罹っています。私の周りにもがんと闘っている人が少なからずいます。「国民病」とも言えるがんについては、区民に一番身近な存在である基礎的自治体の杉並区が、区民の命と健康を守るための「がん対策」に本格的に立ち上がるべきだと訴えました。

予防、検診、地域医療、在宅ケア、各種相談体制。。。様々な政策をがん対策という角度から集約し、総合化された政策として推進するべきであります。私は、「(仮称)杉並区がん対策緊急プラン」の策定を区に提案しました。

私の質問を受けて、田中区長は、「(がん対策は)区民の命に関わる問題でもある。ご提案の『緊急プラン』は早急に検討していきたいと思う」という主旨の答弁を頂きました。具現化はこれからになりますが、まずは「一歩前進」の質問となりました。

質問の模様は、こちらのインターネット録画放映でご覧頂けます。