v(^o^)v 「健康と医療・介護の緊急推進プラン」!(Part 2)
”いのち緊急プラン” 特集です。(⇒ 同プランの概要はこちら)
1番目の柱、安心して妊娠・出産できる環境づくりです。
近年、出産の緊急時において受け入れ先が見つからず、母子ともに命を落としてしまうという痛ましい事件がありました。このような事件を繰り返さないためにも、妊娠中の定期健診をしっかりと受けて頂く体制をとること、一方で、出産の受け皿となる産科の医療機関が減少傾向にあるという状況に対して、区内(現在では3病院、4診療所、1助産院)で、身近な地域で安心して出産できる環境をつくることは喫緊な課題です。更には、誕生した尊い命を大切に育んでいくことも大切です。子どもの生命・健康を脅かす感染症も、適切なワクチン接種で予防でき、罹患しても軽症で済むことが知られています。
これらのことを検討して、区はこのいのち緊急プランの中で、
妊産婦健康診査の充実
- 産婦健康診査の開始
- 妊婦歯科健康診査の開始
- 妊婦健康診査女性の充実
- 妊産婦健康診査時の子宮頸がん検診の同時実施
不妊治療対策
- 不妊治療助成の開始(東京都の制度に区が上乗せをする形となります)
- 不妊相談事業の創設
- 身近な地域での出産
- 産科医の確保・支援(産科医の処遇改善のため区独自の手当の支給を行う)
- 出産施設に対する設備整備補助制度の創設
乳幼児期の疾病予防
- 水痘・おたふくかぜワクチンの助成(水痘=6,000円、おたふく=4,000円の補助)
- 小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチン助成(両方とも全額)
にとりくみます。
次で、2番目の柱、総合的ながん対策の推進 についてご説明します。
