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中村(なかむら)やすひろ

v(^o^)v 【実績報告】 ”情報バリアフリー”が一歩前進!

この度作成された杉並区の『障害者のてびき 平成23年度版』に、”音声コード”が印刷されました。

皆さんは、”音声コード”ってご存知ですか?

写真の通り、QRコードによく似た約2センチ四方の小さな2次元バーコードです。この中に約800文字の情報が記録でき、専用の「活字文書読み上げ装置」を使うことによって、この文字情報の内容を機械が音声で読み上げます。視覚障がいや高齢の方々にとっては、便利なツールです。

この音声コードは、専用ソフトを使うことによってパソコンでの文書をコード化することができます。点字印刷と比べても簡単で、情報量も格段に向上します。音声コードには、複数の種類がありますが、いずれも読み上げ装置で読み取れます。

私は、議員になった年、平成19年の一般質問で、「情報バリアフリー」を促進し、この機械の普及も訴えていました(⇒ 参考)。

私たちが日常生活の中で受け取る情報にも、障がいの有無や年齢等により大事な情報を受けられないこと、すなわち伝達方法によっては「格差」が生まれます。それを改善していくのが「情報バリアフリー化」です。