新たな船出(卒業)
一昨日(3/18)は、杉並区立の全中学校で卒業式が行われました。私も地域の学校で135人の新たな船出の式典に出席させて頂きました。式場の体育館には紅白の幕は付けられず、また冒頭に、参加者全員で被災で亡くなった方々へご冥福を祈る黙祷が行われました。
被災地をはじめ、首都圏においても式の中止・縮小となった学校も多いと聞きます。新たな出発である式典が、混乱の中でこのような状況になっていることに対して残念に思う面もありますが、一方で、この激動の時、困難の時に、船出をした卒業生の皆さんには、今後の人生にとって、非常に大きな意味があると思っています。
卒業生の皆さんは、どうか日本の社会を、地域を、周囲を、自らの輝きで照らしていく「金星」のような存在となって下さい。そのためにも「力」を付けて下さい。
頑張って!
ご健闘を祈っています。