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中村(なかむら)やすひろ

青年こそが地域の力に!

昨夜、10人ほどの地域の20代、30代の青年(男性)と遅くまで語り合いました。

皆、今回の震災に関して被災地の今後の復興支援や、また地元における防災について関心が高まっています。その中で、ある人が「こういう大変な時こそ、何か行動を起こしたい!困っている人の役に立ちたい!」と熱心な思いを語ってくれました。その思いがうれしかったです。

いま、被災地では地域内でのボランティアのみ受け付けており、東京にいる我々としては、義援金や救援物資以外に何ができるのか―。

私は、「今いる場所で」全力で何事にも挑戦し、結果を示し、その過程で大きな人間に成長していくことが、間接的に被災地の皆の勇気につながるし、地域のため、皆のために役にたてる人材になっていくことだと思います。今回の地震で、私自身、区内をお見舞いに歩かせて頂く中で、高齢者や障がいをお持ちの方等、本当に人の助けが必要な人が多いと実感しています。青年には、どんどん地域にも入り、そういった方々の「力」となってほしい。その思いを語らせて頂きました。

いまこそ、地域に信頼と友情の輪が広がり、「支えあう社会」のため、英知を結集していかなければならない時を迎えていると思います。