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中村(なかむら)やすひろ

東京都障害者総合スポーツセンターを視察

本日、私が委員長を務める杉並区議会文化芸術・スポーツに関する特別委員会として東京都障害者総合スポーツセンター(東京都北区)に視察に行ってまいりました。

同センターは、障害のある方々の健康増進と社会参加を促進するための障害者専用のスポーツ施設で、昭和61年5月に開設しました。

敷地面積は21,656.87m2、鉄筋コンクリート造2階建(建物面積6036.32m2)です。障害手帳をお持ちの方は無料で利用できます(宿泊は有料)。運動場、体育館、トレーニング室、屋内温水プール、卓球室、テニスコート等、設備は充実しています。

的数8台、長さ50mまでのシューティングが可能なアーチェリー場もあります。

下の写真は、運動場から室内に戻る際の車いす車輪の洗い場です。

大変素晴らしい施設で有意義な視察となりました。2020年のパラリンピック東京大会もありますので、ここを拠点として障害者スポーツの裾野が広がっていけば理想的です。障害のあるなしに拘らず気軽にスポーツができる環境整備を更に推進していきたいと思います。