待機児童対策で東京都へ要望
本日、公明党東京都本部(竹谷とし子副代表/参議院議員)と都議会公明党の連名で保育所の待機児童解消に向けた東京都の取り組みに対する緊急要望を行い、私も待機児童解消対策PTの一員として同席をさせて頂きました。東京都の安藤立美副知事が応対して頂きました。
先般、党PTとして安倍総理に申し入れを行い、それを受けて緊急の対応策が発表されたばかりです。今回は、そのことを受けた上で東京都の迅速なる対応を求めたものです。
要望の内容としては、
1.受け皿を整備するには区市町村と東京都が連携して早急に取り組む必要があるものとして 6項目
2.国が5月に取りまとめる予定の「ニッポン1億総活躍プラン」の策定に関し、都として保育サービスのさらなる拡充策を盛り込むよう国に働き掛けるべきものとして 3項目
3.その他として、3項目 の計12項目についてです。
要望全文添付の通り ⇒ 待機児童解消に向けた緊急要望(都)20160405
私どもの訴えに対し、安藤副知事は「要望をしっかり受け止め、予算執行など迅速に対応したい」「国の経済対策を見据えながら、皆さんと歩調を合わせて取り組んでいく」と答えました。
待機児童解消のため、引き続き国・都・区が連携を深め全力で頑張ってまいります。

