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中村(なかむら)やすひろ

ピンホールの芸術

5月3、4日と関西に出かけてきました。

和歌山の実家に久しぶりに泊り、短時間でしたが卒業した小学校、中学校の周辺を散策しました。懐かしい時間を過ごしました。

その後、大阪市と尼崎市の親せき宅を訪問。旧交を温めてきました。

大阪の叔父宅に行った際、近所で「ピンホール写真展」という珍しい写真展が開催されているとのことで、叔父と一緒にお邪魔してきました。ピンホール写真とは、針穴写真とも呼ばれ、レンズを使用せずに0.2ミリほどの小さな穴から光を取り込み画像として撮影された写真のことです。レンズとは違う光の仕組みが使われており、独特の表現ができています。工夫の仕方によっては、一般のレンズ付きのカメラでは撮れないような写真を撮ることができます。

この写真展を企画されたのは、アマチュア写真家の神田和幸さん。ピンホール写真で、2007年に公益社団法人の日本写真家協会のコンテストで、見事文部科学大臣賞(1位)を獲得されています。

大阪市のホームページで、神田さんの活躍が紹介されています。⇒ 大阪市淀川区HP ”よどじん”

http://www.city.osaka.lg.jp/yodogawa/page/0000292285.html

大変素晴らしい写真芸術を堪能させて頂きました。

和歌山、大阪、兵庫は、とんぼ返りの小旅行でしたが、大変意義深いものとなりました。