路面下空洞調査
本日、杉並区役所にて路面下空洞調査車の見学及び事業者による説明を受けました。
今、多くのインフラが老朽化し、さらに近年多発している地震・台風・ゲリラ豪雨などの自然災害により、劣化・損傷が加速しています。その結果、特に東京23区では地下鉄網の発達やゲリラ豪雨による道路陥没のリスクが高くなっています。
高解像度センサーを搭載した路面下空洞調査車は、時速60kmで走行しながら調査が可能で高効率が特徴です。
杉並区においては、杉並区議会公明党の提案により平成26年度に述べ300kmの調査を行い、80カ所の空洞を発見し、順次補修を行いました。
写真の通り調査車は結構大型のため、今回は主に幹線道路の調査に留まりました。今後、小型車両が開発される予定のため、もっと身近な生活道路の安全性についても、調査を進めていく予定です。

