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中村(なかむら)やすひろ

危険なブロック塀等の撤去

今年6月に発生した大阪府北部地震では、小学校の通学路に面した学校のブロック塀が倒壊し、通学中の児童がなくなるという痛ましい事故がありました。区議会公明党として、事故発生後直ちに、子ども達の生命を守るためにも田中杉並区長に対し区立学校における緊急の調査と対策の実施を要望いたしました。

全区立学校のブロック塀等の調査を行い、建築基準法施行令の基準に不適合とされた10箇所(小学校5校、中学校5校)の改修工事を完了しています。

そしてこの度、区立施設以外の民間のブロック塀やれんが・石積塀等にも対策を広げ、通学路・避難路に面した倒壊が危険な塀に対して、その撤去と軽量フェンス等の施設に伴う工事費用に対して助成を行うことになりました。

◆助成期間: 2018年11月5日から2020年3月まで

◆対象となるブロック塀等: 幅員4m以上の通学路または避難路に面し、安全性の確認(※1)ができないと区が判断した、高さ(※2)80cm以上の区内のブロック塀等

◆助成額: ①ブロック塀等の撤去工事費用=実際の工事費で区が適正と認めた額、②軽量フェンス等の新設工事費=最大50万円(こうじひの2分の1の額と1m当たり85,000円で算出した額と比べ小さいほう)

※1、※2を含め、詳細は区のHPをご覧下さい。⇒ 杉並区ブロック塀等改修工事助成

その他、従来の「狭あい道路拡幅整備助成」や「接道部緑化助成」もありますので、ぜひご利用下さい。