議会報告:予算特別委員会3
予算特別委員会で3回目の質問に立ちました。
毎回審査区分が異なり、今回は保健福祉・子ども家庭と環境清掃の分野に関してです。
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私が質問した項目は、
① 65歳健康寿命について
② がんの75歳未満年齢調整死亡率について
③ 医科歯科連携について
④ 後期高齢者歯科健診事業について
⑤ 医療的ケア児支援について
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① 65歳健康寿命
② がんの75歳未満年齢調整死亡率について
◆ この2つの指標は、杉並区の総合計画(10年計画) を10年前から新総合計画に引き継がれており、 約20年間にわたる取組みとなります。 区政の最大主要項目の一つであると言えるでしょう。杉並区における実績のこれまでの推移としては以下の通りとなっています。
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〈65歳健康寿命〉 平成24年当時の実績値(男性)82.5歳/(女性)85.5歳 ⇒ 当時の目標(平成33年度設定)84歳/87歳 ⇔ 直近実績(令和元年)83.6歳/86.7歳 ⇒ 令和12年度目標 84.4歳/88.2歳
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〈がんの75歳年齢調整死亡率〉 平成24年当時の実績値 97.5/66.9 ⇒ 当時の目標 92.1/51.4 ⇔ 直近実績 79.6/52.6 ⇒ 令和12年度目標 67.9/49.2
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◆ 実績数値としては進捗状況は順調です。それには、 医療技術の向上や生活習慣の改善等様々な要因が考えられますが、 区が行う対策(フレイル予防、検診事業、地域活動、周知啓発等) と数値の推移との因果関係をしっかりと分析し、 より効果的な対策を行っていくことを打診しました。
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③ 医科歯科連携について
④ 後期高齢者歯科検診事業について
◆ 歯の健康と全身疾患との関わりについては、 社会的に理解がかなり進んできていると思います。改めて、 歯科診療及び口腔ケアの大切さを確認したほか、 周術期等口腔機能管理や検診等の事業のさらなる推進を要望しまし た。
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⑤ 医療的ケア児支援について
◆ 昨年、医療的ケア児支援法が施行され、自治体としての区も、「 国との連携を図りつつ、自主的かつ主体的に、 医療的ケア児及びその家族に対する支援に係る施策を実施する責務 」を有することになりました。 区は来年度から障害児指定保育園や学童クラブにおいて医療的ケア 児を受け入れます。素晴らしい取組みです。 職員の人材育成をはじめ、 充実した受入体制の整備を要望しました。⇒ 区長からしっかりと取り組んでいく旨の力強い答弁がありました。
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