デフレ完全脱却のための総合経済対策
本日、杉並区議会臨時会が開かれ、一般会計補正予算(第7号):「住民税の均等割のみ課税世帯」に対する10万円の給付金等の予算が可決・成立しました。
これは、6月に予定している定額減税を含む、国の『デフレ完全脱却のための総合経済対策(物価高から国民生活を守る)』による給付金です。
総合経済対策で、それぞれ対象となる定額減税・給付金は以下の通りとなっています(杉並区の場合)。
【1】1人当たり計4万円の定額減税(年収2000万円を超える場合は対象外)➡︎ 今年の6月以降に実施
【2】4万円分の減税ができない場合、差額を切り上げて給付 ➡︎ 8~9月をめどに実施
【3】住民税非課税世帯へは昨年の3万円の給付に加え、7万円を給付 ➡︎ 対象の世帯には書類が今週から順次発送されています。
【4】住民税均等割のみ課税世帯へは10万円を給付 ➡︎ 来月以降に実施
※【3】【4】の子育て世帯には子ども1人当たり5万円が加算されます。
全体像については下の表の通りです。▼
さらに具体的な説明については、下記を参照して下さい。
