43年前(1963年)のきょう、11月22日、第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディがテキサス・ダラスで凶弾に倒れました。46歳の若さでした。
彼の残した名演説は数多い。 まさに”言葉の力”に優れた政治家でした。
「祖国があなたのために何ができるかを問うより、あなたが祖国のために何を行うことができるか問うてほしい。」 My fellow Americans: ask not what your country can do for you – ask what you can do for your country.
「私たちが抱える問題は、人間が作り出したものだ。したがって、人間が解決できる。人間の理知と精神は、解決不能と思われることもしばしば解決して きた。またそうできると私は信じている。」 Our problems are man-made; therefore, they can be solved by man. Man’s reason and spirit have often solved the seemingly unsolvable. I believe they can do it again.
今日の公明新聞の「北斗七星」では、ケネディの”言葉の力”を通して、ハーバード大学のジョセフ・ナイ教授の次の言葉を紹介しています。「他者を対話を通じて味方にする力がソフトパワーだ」―。
ケネディーの命日に、言葉の力(ソフトパワー)を高める研鑽と人格研磨の決意を新たにしました。
(ケネディの写真は、John F. Kennedy Presidential Library and Museum より)