参考人選定の決定プロセスと提案方法
中村 康弘
参考人に関して、先ほど来、委員長、副委員長で検討していくということなんですけれども、最終決定はどういう場でこの方というふうに決めていくのか。例えば本特別委員会で委員全員の了解、もしくは多数決になるかも分かりませんけれども、そういうふうな形で評価を得る形なのか、委員長、副委員長一任という形なのか、もしくは他の人から第三者ということで提案もできないのか。その辺に関してはどのようなお考えでしょうか。
堀部やすし 委員長
これは皆様とお話合いをしながら進めていきたいと考えておりますので、最終的にお呼びする方については皆さんの同意を得て進めていくということが望ましいというふうに考えております。
中村 康弘
その同意を得る場というのは、特別委員会をもう1回開くということでよろしいんでしょうか。
堀部やすし 委員長
基本的にそのように考えております。
ほかにございますでしょうか。──それでは、学識経験者を参考人にお呼びするということについて、決定して異議ありませんでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕