v(^o^)v 「健康と医療・介護の緊急推進プラン」!(Final)
”いのち緊急プラン” 特集です。(⇒ 同プランの概要はこちら)
特集最後の3番目の柱、在宅療養支援対策の充実についてです。
杉並区民の平均寿命は、男性は80.7歳で全国1962の区市町村で12位、女性は88.6歳で172位とともに上位に位置しており、全国でも「長寿のまち」と言えるでしょう。しかし、長寿であるということは、医療・療養・介護についての需要が大きくなってきます。
そこで、高齢者の方が、特に在宅での療養生活を充実して送るために、一人ひとりの医療・介護のニーズや家族介護者の状況など個々の事情や環境に配慮をした、きめ細かい支援が必要不可欠であり、今回のプランではこういった支援を拡充する施策が盛り込まれました。
在宅医療支援体制の充実
- 在宅医療相談調整窓口の設置
- 後方支援病床の確保
- 在宅医療推進協議会の設置
- 在宅医療の普及啓発
積極的なニーズ把握の推進
- 安心おたっしゃ訪問事業の開始
- ケア24の相談対応力の強化
- 介護者負担の軽減
家族介護者生活支援サービスの創設
- 入院時のおむつ代助成の開始(介護用品支給の拡充)
以上、”いのち緊急プラン” について4回にわたりご紹介させて頂きました。これらの事業は、平成23年度からの実施を前提に、当初予算案に盛り込まれています。これから、2月、3月の議会(予算委員会等)において、審議され、予算が可決されれば、来年度からスタートされることになります。
私も心して議会に臨んでまいります。
