v(^o^)v 「健康と医療・介護の緊急推進プラン」!(Part 3)
”いのち緊急プラン” 特集です。(⇒ 同プランの概要はこちら)
今回は、2番目の柱、総合的ながん対策の推進 です。
国民の2人に1人ががんに罹り、3人に1人(杉並区でも年間1200名以上の方)はがんで命を落としているのが現状です。この度、杉並区では、がん対策を区政の最重要課題の一つと位置付け、総合的な取り組みを進めていくことになりました。基礎的自治体である杉並区として行っていく課題は、「予防」、「早期発見・早期治療」など今回の中心的な取り組みとなります。がん患者や家族の療養支援についても、第3の柱、在宅療養支援対策の充実の中で、今後具体化を図っていく予定です。
がん予防対策の充実
- 子宮頸がんワクチン接種対象者の拡大(対象:中1 ⇒ 中1~高1へ!)
がん検診の受診率向上
- がんセット検診の創設
- がん検診個別勧奨通知の発送
- 胃がん検診の対応力の拡充
精密検査受診率の向上
- 精密検査の受診動向調査等の実施
にとりくみます。
次で、3番目の柱、在宅療養支援対策の充実 についてご説明します。