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中村(なかむら)やすひろ

v(^o^)v 「健康と医療・介護の緊急推進プラン」!(Part 1)

本日、杉並区がこのほど策定した「健康と医療・介護の緊急推進プラン」(名称が長いので、今後このHP上では、略して”いのち緊急プラン”と呼ばせて頂きます)の全容が発表されました!

このプランは、区民の生命と健康にかかわる喫緊の課題について、緊急的にまとめ、早速23年度から推進を図るためのもので、以下の3つの視点から構成されています。

◆ 第1は、「生命の誕生」を大切にする視点。未来の宝である子どもたちの誕生、また不妊に悩む方々への支援を拡充し、地域の中で安心して妊娠・出産を行うことができることを進めるものです。

◆ 第2は、区民の死亡要因の1位である「がん対策」です。特に働きざかりの生命と健康を重視する視点に立ち、がんの予防から早期発見・早期治療まで、より総合的ながん対策を進めていくことになります。

◆ 第3の視点は、介護を行う家族への配慮を含めた「在宅療養生活支援」です。地域や家族の中で、適切な介護や医療を受けながら、安心・安全の在宅療養生活を推進するものです。

私は昨年の議会で「がん対策」を柱とする医療緊急プランの策定を訴えてきましたので(⇒ 参考)、このプランが完成したことには感慨もひとしおです。プランの体系としては、全24の施策から構成され、そのうち新規に始めるものが何と18!、そして6施策についてもこれまでより大きく拡充する取り組みとなります。これらは、これからの予算の審議を経て来年度から実施予定となります。

プランの全容(事業体系)は以下の通りです。クリックすると拡大します。

具体的な中味については、項目に沿ってシリーズ化してご報告していきたいと思います。